はじめまして。シェフソムリエをしています出久根 洋二です。

2008年08月29日

はじめまして。シェフソムリエをしています出久根 洋二です。

茨城県の出身です。あまり聞きなれない名字だと思います。茨城県の北浦という小さな町だけにある名字です。非常にめずらしく、約7世帯しかない名字です。おかげ様で皆様に覚えて頂けます。

 この道にすすむきっかけとなったのは、茨城県の水戸市にある小さなイタリアンレストランで、シェフの料理と陽気なサービスに感動し、そのシェフからイタリア行きを薦められ、またフィレンツェにあるレストランも紹介して頂きました。

イタリアに在住していたのは1997年~2003年です。この間、沢山の友人達に助けてもらいながら、イタリアでソムリエ資格を取得し、その後、エノテカ・ピンキオーリのフィレンツェで2年半ほど働いた後、ピンキオーリ夫妻から薦められ、銀座で働き始めて5年目になります。

今思い出せば、東京・銀座で働く事に戸惑い、また悩んだりしましたが、

お客様やスタッフの助けもあってこれまで頑張ってきました。

これからも皆様に料理とワインを通してイタリアを感じていただけるように頑張りますので、宜しくお願致します。

次回からは、イタリアで6年間生活していましたので、その時のエピソードなどを紹介しようと思います。

はじめまして、ソムリエマネージャの黒田です。

2008年07月31日

はじめまして、ソムリエマネージャの黒田です。
フィレンツェ本店での勤務から、20年以上エノテーカピンキオーリのソムリエとして、お客様により楽しんでいただけるワインをご提案しています。

初回なので、私のことを簡単にお話しします。
1966年熊本生まれ。 子供のころは母が趣味で野菜を栽培していて、そのころに食べた野菜は本当に新鮮でおいしかったことを覚えています。
1985年ころから、東京の有名ホテルに勤務をし始めましたが、その時に食べた食事、特に、野菜の味が、子供のころに食べていたものとどうしてこんなに違うのだろうと疑問に感じていました。
1991年から、フィレンツェのエノテーカピンキオーリで勤務を始め、その時に食べたイタリアの食事では、"あっ、美味しい。何となく懐かしい味だ"と感じたのです。
それは、子供のころに食べていた野菜の美味しさでした。
ソムリエの修行をしながら感じたことは、子供のころに感じた味覚が、現在のワインに感じる味覚にも共通したのかなと思っています。
野菜も、ワインも一緒で、同じ種類のものを比べてみると、味の違いや、好みがわかりやすいようです。

次回からは、ソムリエの仕事の中でも大切な、「ワインリスト」を作ることに関しておはなしします。

これからも、私のブログをよろしくお願いします。