初めまして、引地です

2009年09月11日

 

 bottiglialetteraを御覧の皆様

初めまして、

エノテーカピンキオーリ東京店で勤務しています、引地雄代です。

 

私、去年の四月の入社と同時に地元の仙台から東京へと越してまいりました。

初めて迎えた去年の東京での夏、

 

連日の30℃オーバーに

 

「東京って怖い」

 

とポツリ独り言を言ったような言っていないような、、

 

仙台の夏はと言いますと、なんといっても七夕祭りです!

ねぶた祭り、花笠祭りと共に東北三大祭りと呼ばれています。

 

私の七夕の思い出といえば、

小さい頃家族とお祭りへ出かけ、

 

とにかく迷子になる

 

これに尽きると思います!

毎年、祭りの期間中には全国から何万人という人が仙台に訪れるのですが、

その結果、仙台の街は普段見たことのない様な人で溢れ返り、

無残にも毎年、私か弟か二人一緒にだったり、人混みの餌食となり何度も辛い思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。

 

そんな(どんなだよ、、)七夕祭りが終わると仙台の短い夏はあっという間に終わりを告げ、

待ちに待った、秋を迎えます!

 

秋のおとずれ、

それは東北の人間にとって

「芋煮会シーズン」突入を意味します。

 

ところで皆さん芋煮会ってご存知ですか?

 

端的に申しますと

 

河原でたっぷりお芋を入れてとん汁を作ろう!という会です。

(私の勝手な解釈ですのであまり深くつっこまないでください。)

 

私は一年のうち様々有るイベントの中でも芋煮会が一番楽しくてしょうがなかったんです。

BBQだったり屋外で食べるご飯って、なんかおいしく感じますよね?

 

幼かったあの頃、当たり前のようにいつもそこにあった芋煮会。

まさかこんなにも楽しい芋煮会が東北、それも宮城と山形でしか行われていないなんて考えもしませんでした。

学生時代、県外から来ていた友人が本当に芋煮会を知らないと言った時の衝撃たるもの。

 

 

ということで、唐突ですが私は今年東京で芋煮会します!

今、決めました。思い立ったが吉日。

 

 

エノテーカピンキオーリ芋煮会普及推進委員会会長 引地雄代

 

 

 

初めまして、渡邉です。

2009年08月28日

初めまして、東京店で勤務している渡邉一雄です。

 

渡邉の「邉」という字は何種類かこの世に存在します。僕の家系の「邉」という字には

少し変わった話しがあります。それは、新潟にある本家では「邊」という字の方を使うのですが、

祖父が東京に出てきたときに、区役所で住民登録したところ役人さんが間違えて

今、使っている「邉」の方で登録してしまったらしいのです。

祖父は、それを直すのが面倒だと思い、今現在もうちの家族だけ「邉」という字を使っているのです。

と、いうわけで少し読みにくい字ですが、「邉」という字を今後も使わさせていただきます。

 

遅れましたが、簡単な僕の自己紹介をさせていただきます。

僕は20歳の時に、飲食業界に就職しました。最初は二子玉川の高島屋にあったイタリアンで

2年半近く働き、その後品川のイタリアンで働いていました。そして、1年前からここ、

エノテカ ピンキオーリで働いています。

前の店でワインには多少触れては来ましたが、初めてここのお店に来た時に

ワインの数や種類にかなりの衝撃を受けました。

今後ソムリエとしてしっかり働けるよう、いろいろと勉強をしながら

頑張って行きたいと思いますので、宜しくお願します。

はじめまして。シェフソムリエをしています出久根 洋二です。

2008年08月29日

はじめまして。シェフソムリエをしています出久根 洋二です。

茨城県の出身です。あまり聞きなれない名字だと思います。茨城県の北浦という小さな町だけにある名字です。非常にめずらしく、約7世帯しかない名字です。おかげ様で皆様に覚えて頂けます。

 この道にすすむきっかけとなったのは、茨城県の水戸市にある小さなイタリアンレストランで、シェフの料理と陽気なサービスに感動し、そのシェフからイタリア行きを薦められ、またフィレンツェにあるレストランも紹介して頂きました。

イタリアに在住していたのは1997年~2003年です。この間、沢山の友人達に助けてもらいながら、イタリアでソムリエ資格を取得し、その後、エノテカ・ピンキオーリのフィレンツェで2年半ほど働いた後、ピンキオーリ夫妻から薦められ、銀座で働き始めて5年目になります。

今思い出せば、東京・銀座で働く事に戸惑い、また悩んだりしましたが、

お客様やスタッフの助けもあってこれまで頑張ってきました。

これからも皆様に料理とワインを通してイタリアを感じていただけるように頑張りますので、宜しくお願致します。

次回からは、イタリアで6年間生活していましたので、その時のエピソードなどを紹介しようと思います。

はじめまして、ソムリエマネージャの黒田です。

2008年07月31日

はじめまして、ソムリエマネージャの黒田です。
フィレンツェ本店での勤務から、20年以上エノテーカピンキオーリのソムリエとして、お客様により楽しんでいただけるワインをご提案しています。

初回なので、私のことを簡単にお話しします。
1966年熊本生まれ。 子供のころは母が趣味で野菜を栽培していて、そのころに食べた野菜は本当に新鮮でおいしかったことを覚えています。
1985年ころから、東京の有名ホテルに勤務をし始めましたが、その時に食べた食事、特に、野菜の味が、子供のころに食べていたものとどうしてこんなに違うのだろうと疑問に感じていました。
1991年から、フィレンツェのエノテーカピンキオーリで勤務を始め、その時に食べたイタリアの食事では、"あっ、美味しい。何となく懐かしい味だ"と感じたのです。
それは、子供のころに食べていた野菜の美味しさでした。
ソムリエの修行をしながら感じたことは、子供のころに感じた味覚が、現在のワインに感じる味覚にも共通したのかなと思っています。
野菜も、ワインも一緒で、同じ種類のものを比べてみると、味の違いや、好みがわかりやすいようです。

次回からは、ソムリエの仕事の中でも大切な、「ワインリスト」を作ることに関しておはなしします。

これからも、私のブログをよろしくお願いします。