チョコ

2010年02月12日

お久しぶりです。東京店の渡邉です。

いよいよ明後日は、バレンタインデーですね。

まあ、僕には縁の無い話ですが・・・

少しだけバレンタインデーのお話を

 

バレンタインデーの由来は、ローマカトリックの祭日です。

3世紀、ローマでは兵士の結婚は認められていなかったのですが、

「バレンタイン」司祭いはたくさんの兵士を結婚させていた為

処刑されてしまいます。

その日が2月14日だったのです。14世紀以降、毎年この日には

男女が愛を告白するようになりました。

 

日本では女性から男性へというのが一般的ですが、どうしてなのでしょう。

これは1936年、チョコレートブランドのモロゾフがバレンタインデーの

広告を英字新聞に掲載したことがはじまりだとされています。

戦争が終わり昭和30年代にデパートが恋人にプレゼントをしようと

宣伝し始め1950年代になってから現時の形になったというそうです。

 

最近では変わった味のチョコレートが出ているようです。

おつまみの定番「柿の種」や「さきいか」をコーティングしたものや、

ピリッと辛い、唐辛子入りのチョコレート。

あとドライ納豆をコーティングした納豆チョコもあるそうです。

それから、御酒好きの方には、定番の「ウィスキーボンボン」のほか

日本酒や焼酎入りのチョコレート。

もちろん、ワイン好きの為にシャンパンの入ったものも出ています。

こっているものは、ブーブークリコを使っているものもあるそうです。

 

最近はホントに色々なチョコレートが出て、選ぶ方も大変ですね。

では、みなさん頑張ってください