一番おいしいものは、現地にある?
2009年12月11日
こんにちは、名古屋の岡村です。
最近私のプライベートでのお酒は、もっぱらホッピー(無味無臭の焼酎にアルコール分が0に近いビール風味の飲料で割る飲み物)ですので、少しワインから離れています。
なぜなら、成人病検査で尿酸値が高めだったためです。(涙・・・)
名古屋では、ホッピーはめずらしいアルコール飲料みたいで
プリン体"0"
をうたい文句に、とあるお店で販売してました。暑かった初秋には、たまらなくおいしかったので、寒くなった現在でもたまに飲んでいます。やきとりにあいますよ。(名古屋は、鶏がうみゃ~でょ~)そんな、今日このごろです。
今回は、白ワインといきたいところですが、だいぶ肌寒くなってきましたので赤ワインです。
『モンタルチーノ村へ行ってきましたの巻』
2001年にイタリア・モンタルチーノ村に訪れたときの話で、季節は寒い時期、とあるトラットリアに入り、仔イノシシ(チンギアーレ)の煮込みパスタを注文、もちろん前菜、セコンド(メインディッシュ)とドルチェも食べました。 さて、ワインは・・・ブルネッロ・・・・? 昼食だったので格下の1999年ロッソ・ディ・モンタルチーノを注文、力強くボディーのしっかりした味わいに、チンギアーレが・・・ワインの持つ酸味と渋味がソースのコクのある味わいを包み込みように口の中からお腹に・・・まるで、鼓笛隊が行進して行くかのように。
実は、今まで食べて飲んだ相性の中で一番最高だった様に思います。 たぶん、その土地の風土気候(おいしいものは、現地で)のおかげ!
ちなみに、カリフォルニアのユニバーサルスタジオで食べた、ハンバーガーとペプシコーラも最高に相性良かったです。(今でも思い出したように、年に1度か2度は、ハンバーガーとコーラを日本で食べますが・・・・。)




