憧れ

2009年09月25日

 

星野です。

この前の休みの日に、本を読みながら電車に乗っていたら、

本に夢中になってしまい、何処を走っているか解らなくなりました。

 

『やば~い』  『乗り過ごした!!』 と思っていたら、

 

丁度、電車の車内アナウンスで

『次は○○駅です。○○駅です。』 キレイな女性の声で、

良かった~   乗り越してなっかた! と思いつつも、

ついこの間まで、車内アナウンスと言えば、

だみ声の 変なイントネーションで、

何を言っているのか、全く聞き取れなくて・・・

ただ、それが、ナントも言えない味が有ったんですがね!

子供達は、皆、まねをして・・・

今のアナウンスでは、夢も憧れも無いですよね・・・

駅の改札口で、 カン♪カン♪ リズム良く響くハサミの音と、

アナウンスが子供頃の最大の憧れで・・・

 

少し寂しく思いました。

 

憧れと言えば小さい頃、漢字3文字の苗字に憧れ、

(高貴な感じがするでしょ!!五十嵐とか伊集院とか!!)

テストの名前を書くときに、勝手に

『星野院 隆丸』とか

『星野嵐 隆』書いていましたが、

ある時、『座星野 隆』 ←これは『ザほしの』と読む  

と書いて怒られてから止めました。

 

大人になってからは、

上手く絵を描ける様になりた~い!!!

楽器が弾ける様になりた~い!!!

ですかね、

なんか、スラスラ~と楽器が弾けたら、

カッコイイですよね。

て事で、先日、サックスを買いました。

とりあえず、即戦力として、

『HAPPY BIRTHDAY』を練習し

今は、2曲目に取り組み中です。

 

そうそう!

衝撃的でした!!

『ドレミファソラシド』は平等に1音ずつ上がっているものだと

ばっかり思っていたのに・・・

『ミ』 と 『シ』 は半音しか上がらない為、

シャープが無いらしです!!!!

こんな、不公平を世界中の人が認め、

不公平で平和の歌が創られ、

ホントにびっくりしました。

 

でも、サックスは面白く、誰かの為に、

曲が弾けたらいいな~と思っています。

 

来年のブライダルフェアーとかで弾けたら嬉しいです。

リクエスト受け付けます!!!

 

絵はまだ先かな~

誰か、教えてくれないかな~。

カメラでも良いな~

誰か、くれないかな~

 

こんにちは。名古屋勤務の日沖 快です。

2009年09月18日

先日、本屋でみつけすぐに読破した本があります。中嶋博行先生の書いた「第一級殺人弁護」という本です。この本はとてもスリリングで読み手を夢中にさせる本です。主人公は横浜の雑居ビル街で小さな個人事務所を開く貧乏弁護士京森英二。彼は購入した自宅のローンと事務所を維持していく為日々小額の事件に追われる毎日を送る。

日弁連と各都道府県の弁護士会が創設した当番弁護士制度がありそれは弁護士が交代で毎日待機して逮捕された被疑者のもとに無料で駆けつけ法的アドバイスをする制度です。この制度は国家権力であり法的知識もある検察側と、犯罪を犯したと疑われる個人(被疑者)に力の差があり取調べ段階で発生する自白強要などの冤罪を防ぐ為に設けられた起訴前の段階で弁護士が介入する制度です。

主人公の京森はこの当番弁護士制度に登録していてその京森が嫌々ながら金にならない事件を引き受けていく。

「不法在留」「措置入院」「鑑定証拠」「民事暴力」「犯罪被害」の5編からなる。

1つ1つのテーマが措置入院、DNA鑑定、不良債権、異常犯罪などの法律知識が多く描かれているが一般の読者にもわかり易くかつ事件の展開にどきどきしながら読み進めていける文章でかかれている。中嶋博行先生は作家であると同時に弁護士で難しい法律用語をかみくだき読者の知的好奇心を刺激し小説を読み進めていける。また主人公の京森は面倒な事件は嫌いで事なかれ主義である。この嫌々引き受ける当番弁護に結局はどっぷりと事件にはまっていく。人間くさいキャラクターで親しみやすい。フィクションだが事件の展開もリアリティーがあり読み易く今まで読んだ本の中でも推薦できる本のひとつです。

初めまして、引地です

2009年09月11日

 

 bottiglialetteraを御覧の皆様

初めまして、

エノテーカピンキオーリ東京店で勤務しています、引地雄代です。

 

私、去年の四月の入社と同時に地元の仙台から東京へと越してまいりました。

初めて迎えた去年の東京での夏、

 

連日の30℃オーバーに

 

「東京って怖い」

 

とポツリ独り言を言ったような言っていないような、、

 

仙台の夏はと言いますと、なんといっても七夕祭りです!

ねぶた祭り、花笠祭りと共に東北三大祭りと呼ばれています。

 

私の七夕の思い出といえば、

小さい頃家族とお祭りへ出かけ、

 

とにかく迷子になる

 

これに尽きると思います!

毎年、祭りの期間中には全国から何万人という人が仙台に訪れるのですが、

その結果、仙台の街は普段見たことのない様な人で溢れ返り、

無残にも毎年、私か弟か二人一緒にだったり、人混みの餌食となり何度も辛い思いをしたことを今でも鮮明に覚えています。

 

そんな(どんなだよ、、)七夕祭りが終わると仙台の短い夏はあっという間に終わりを告げ、

待ちに待った、秋を迎えます!

 

秋のおとずれ、

それは東北の人間にとって

「芋煮会シーズン」突入を意味します。

 

ところで皆さん芋煮会ってご存知ですか?

 

端的に申しますと

 

河原でたっぷりお芋を入れてとん汁を作ろう!という会です。

(私の勝手な解釈ですのであまり深くつっこまないでください。)

 

私は一年のうち様々有るイベントの中でも芋煮会が一番楽しくてしょうがなかったんです。

BBQだったり屋外で食べるご飯って、なんかおいしく感じますよね?

 

幼かったあの頃、当たり前のようにいつもそこにあった芋煮会。

まさかこんなにも楽しい芋煮会が東北、それも宮城と山形でしか行われていないなんて考えもしませんでした。

学生時代、県外から来ていた友人が本当に芋煮会を知らないと言った時の衝撃たるもの。

 

 

ということで、唐突ですが私は今年東京で芋煮会します!

今、決めました。思い立ったが吉日。

 

 

エノテーカピンキオーリ芋煮会普及推進委員会会長 引地雄代

 

 

 

はじめまして 中内 香です。

2009年09月04日

こんにちは、名古屋店勤務の中内と申します。名古屋店のオープンから勤務しております。

出身は東京の板橋ですが、もう名古屋に住んで17年になります。

学生の頃にこちらに来ましたので、名古屋人よりも名古屋弁を話す。と、よく言われます。(笑)

もうすっかり名古屋人の私ですが、一つだけ馴染めないものがあります。それは味覚です。

ラーメンは醤油、とんかつも醤油、おでんはダシで。という私には名古屋の赤味噌は苦痛でしかありませんでした。寿司屋でも、最後は赤味噌です。味噌煮込みうどん屋さんに連れて行かれた時は、サブメニューの焼き鳥を食べていました。(笑)何年かはそんな状態でしたが、ある時友人の家で、お母さんの作ったどて煮を食べた時、いままでのイメージが変わり、初めて赤味噌のお料理を美味しいと思いました。やはり初めて食べるものは重要ですね。皆さんも嫌いな食べ物がある方は、だいたい同じような経験をされていると思います。

ワインも同じで、例えばお客様で「赤ワインは嫌い。」とおっしゃる方がみえますが、よくよくお話を伺うと、渋いワインをいやいや飲んだ経験や、劣化しているであろうワインを飲んで嫌いになったといったお話がほとんどです。何でも出会いというものは重要ですね。

近年、食育という言葉を耳にしますが、人間の舌は12歳頃には味覚の組織が出来上がるそうです。子供の頃の食生活がいかに重要かが分かります。しかしながら、私はそんな話とはかけ離れた子供時代で、味の素が好きでそのままなめるような子供でした。仕事をはじめて、余暇と資金を全て飲食に投資するようになって、味覚を鍛えました。何でも若い頃からはじめるのが一番ですね。

今日はココまでで失礼します。今後もよろしくお願いします。