夏のバカンス
2009年07月10日
出久根です。
今回は、バカンスについて書こうと思います。
イタリア人にとってバカンスは非常に大切な時間です。まとまった休みの中で家族サービスをしたり、旅行に行ったり、もしくは時間をゆっくりと使って、いろいろな資格をとったりと。
私がイタリアで働いていたときは、フィレンツェのお店も夏に4週間のバカンスがありました。
私の場合は、2年に一回日本に帰る事にしていたので、その他の時は、ギリシャに行ったり、南イタリアのカラブリア州に行きました。
ギリシャは、サントリー二島と言う小さな島で、ここでは、プールつきの海の見えるホテルでゆっくり1週間すごしました。島の周りを周遊するツアーに参加しただけで、後は、何もせずゆっくりしました。このツアーは、とても楽しかった。
行きの飛行機が12時間送れて、空港で待たされたことと、ホテルに着いた時、一日遅れて到着したせいか、予約はありませんと言われた事を除けば、すばらしい旅でした。
カラブリアには、フィレンツェで受付をしている女性がカラブリア出身だったのでそこに招待してくれました。カラブリアの家庭料理と美味しい魚を堪能しました。カラブリア料理は、特に辛さが有名です。しかし彼女は、辛い料理は、観光客に出す料理だけだと話していたので、安心していましたが、やっぱり非常に辛かったです。
6月26日から3日間ルレーシャトーの関係もあり、淡路島のホテルアナガでエノテカピンキオーリフェアーが開催されました。実はこれが3回目になります。坂間総支配人と辻料理長と私と三人で初回から参加しています。今回は、3回目ということもあり、7割以上のお客様が、リピーターの方で、和やかな会となりました。何度も来て頂いて本当に感謝しています。そしてアナガのスタッフのお客様へのそして私たちへの心配り、本当にすばらしく、いつもありがとうございます。
さてこのアナガホテルは、バカンスをゆっくり取ろうと思う方にも最適のホテルです。都会の生活に疲れたとき、ちょっと仕事のことは忘れて、のんびり過ごしたり、ゴルフをしたり、子供と一緒にプールで遊んだり、朝早起きをして、釣りにいったりと。そして美味しい野菜とお魚を堪能する。いろいろなところを観光するよりもゆっくりと一つの場所で心も体もリフレシュする。そんなイタリア人のようなバカンスの過ごし方もたまには、いかがでしょうか?すばらしい笑顔でアナガのスタッフの皆さんが迎えてくれると思います。




