ブドウ品種 プリミティーヴォ

2009年07月03日

星野さん有り難うございました。

私はさくらんぼ狩りは行った事は無いですね。

山形にそばを食べに行った時、途中に多くの農園があり、沢山さくらんぼが生っていた記憶があります。

丁度その時期にさくらんぼの窃盗の話題があったころだったと思います。

 

今回の黒田のお話は、黒ブドウ・プリミティーヴォです。

プリミティーヴォの起源は、18世紀中ごろ南イタリア・プーリア州ジョイア・デル・コッレ(喜びの丘 意味)にギリシャから運ばれてきたそうです。

また、アメリカではジンファンデルと呼ばれています。

そのアメリカには1824年、ドイツから東海岸のニューイングランドへジンファンデルという苗木が持ちこまれたそうです。

1852年にカリフォルニアに運ばれ、気候と土壌が最適だった為、現在でもすばらしいワインが生産されています。

また、プリミティーヴォ(Primitivo)とは、"最初の""一番目の"の意味で、このブドウは早く熟成しやすい品種です。

色は濃いルビー色で、木いちご、ラズベリー、ブラックベリー、プラム、スパイスなどの香りを持ち、多少酸味を感じやすく、アルコールが高い。

 

次回は、出久根さん宜しくお願致します。