ブドウ品種 カンノナウ

2009年07月31日

星野さん有り難うございました。

私もいつか富士山には登りたいなと思っていますが、富士山を観に行く事はよくあります。

 一番良かったのは朝7時前に温泉に入ってからの紅富士です。

次に良かったのは、河口湖カントリーから観た富士山です。

富士山は、何回見ても同じ富士山が見れません。

 

黒田のちょっとだけワインは黒ブドウ・カンノナウ

イタリアではカンノナウ、フランスではグルナッシュ・ノワール、スペインではガルナッチャ・ティンタと呼ばれ、またロゼワインも作られています。

起源はアラゴン王国(スペイン)で、1035年から1715年アラゴン国王領だったリオハ、ナヴァラ、ルーションで多く栽培されていました。

その後、スペインのピレネー山脈を越えて、フランスのルシヨン地方に伝わったといわれています。

イタリアのサルデーニャ島は1297年から1713年までスペイン領でした。

また、イタリアでのブドウの栽培はサルデーニャが主で、シチリア州、ウンブリア州、マルケ州、ヴェネツィア州で収穫されています。

ガルナッチャとは本来宝石のガーネット(1月の誕生石で石言葉は「真実、友愛」)の事で、色が明るい朱色を帯びた色をしているので由来されたそうです。

口当たりはソフトで、カシス、スパイス、カカオ等感じます。

3カ国のワインを試すのも楽しいですよ。

 

次回は、出久根さん宜しくお願致します。

夏の定番 富士登山

2009年07月24日

 

星野です。

今回は、僕の夏の恒例行事で、

日本人として生まれてきたからには、一度は、体験して頂きたい

    富士登山

について書きたいと思います。

最近、山の事故をよく耳にしますが、

富士登山もあまりニュースになりませんが、

時々死人が出るそうなんで、油断しては、いけません!!

只、気をつければ、小学校中学年からでも、

十分に、登頂できます。

 

まず、装備として、

1、服装、長袖、長ズボン+上着+カッパ

  山頂は真夏でもかなり涼しいです。

  天候も変わりやすく、防寒にもなるので、

  カッパは、必ず必要です、

  サングラス、日焼け止め、飛ばされて無くなる予定の帽子。

2、靴は、スニーカーでも大丈夫!

  変な外人がサンダルで登山しているのを

  見たことがありますが、途中で下山してました。

  只、下山するときに、今までの人生を覆すほど、

  靴に砂(火山灰)が入ります。

  棄ててもいい靴を履きましょう!

3、杖、必ずいります。

  5合目で買いましょう! 途中、焼印を杖に押しながら登ります。

  1回200円なんですが、押す場所がかなり有る(30ぐらい?)

  ので、結構な金額になります。頂上は300円!!!だったような・・・

  押さなくても良いです。

4、酸素、持ってて良かったと思うはずです。

  標高が高くなってくると、頭が痛くなります。

  酸素を吸うと治ります。

  軽い物だし、現地で買うと3倍ぐらいいの値段になるので、

  ドンキホーテで買って行きましょう! 一人2本ぐらい?

5、食べ物は、コンパクトに!!

  カロリーメイトやチョコなど、特に飲み物は水を、0.5~1ℓぐらい?

  山頂には少し高いけど、自動販売機や食べ物屋も有るので

  身軽な方がお薦めです。

 

登るのは、5~8時間ぐらい、降りるのは2時間ぐらいです。

朝7時ぐらいから登り始めるのが無難だと思います。

次の日も休みを取っておく方が良いと思います。

かなり、筋肉痛になりグッタリになります。

 

では、みなさーん! いってらっしゃーい! お土産待ってます!

ブドウ品種 アリアニコ

2009年07月17日

出久根さん有り難うございました。

夏のバケーションは毎年楽しみですよね。

レストラン勤務だと、家族と一緒に過ごす時間が限られてきます。

よって夏休みは家族サービスの時間に取れるので大切な時間かなと思っています。

私も出来る限り年1回は、海外に出るようにしています。

去年はいけなかったのですが、2007年はフランス・ニース、ブルゴーニュの小さなワイナリーを訪問し、数件のレストランにも行きました。

一番強く感じたのは、私が伺った小さなワイナリーの方はとにかく時間を大切に一生懸命ワインの為に働いていると思いました。

まず、握手をした時の手の感触は"すごい"の一言、硬くてゴワゴワ、毎日ブドウと接しているからですね。

だから、あれだけのすばらしいワインが常に安定して生産が出来るのだなと思いました。

また、レストランは全体的に地域性を大切にしているように感じました。

 

今回、黒田のちょっとだけワインは黒ブドウ・アリアニコです。

このブドウ・アリアニコは7世紀頃ギリシャ人によってイタリア・カンパーニャ州に持ち込まれたそうです。

また、古代ローマ時代の南イタリの詩人ホラティウスはこの黒ブドウ・アリアニコを賞賛していたようです。

現在では、イタリアのカンパーニャ州、ラツィオ州、バジリカータ州、プーリア州、カラブリア州で栽培されています。

南イタリアは太陽に恵まれ、ブドウが良く熟れる為、アルコール度はしっかりし、酸は比較的柔らかいワインが出来きやすい。

従って、濃いルビー色、バニラ、甘草、スペアミント、プラム、カカオ等が感じられ、タンニンがしっかりしています。

 

次回は、星野さん宜しくお願致します。 

夏のバカンス

2009年07月10日

出久根です。

今回は、バカンスについて書こうと思います。

イタリア人にとってバカンスは非常に大切な時間です。まとまった休みの中で家族サービスをしたり、旅行に行ったり、もしくは時間をゆっくりと使って、いろいろな資格をとったりと。

私がイタリアで働いていたときは、フィレンツェのお店も夏に4週間のバカンスがありました。

私の場合は、2年に一回日本に帰る事にしていたので、その他の時は、ギリシャに行ったり、南イタリアのカラブリア州に行きました。

ギリシャは、サントリー二島と言う小さな島で、ここでは、プールつきの海の見えるホテルでゆっくり1週間すごしました。島の周りを周遊するツアーに参加しただけで、後は、何もせずゆっくりしました。このツアーは、とても楽しかった。

行きの飛行機が12時間送れて、空港で待たされたことと、ホテルに着いた時、一日遅れて到着したせいか、予約はありませんと言われた事を除けば、すばらしい旅でした。

カラブリアには、フィレンツェで受付をしている女性がカラブリア出身だったのでそこに招待してくれました。カラブリアの家庭料理と美味しい魚を堪能しました。カラブリア料理は、特に辛さが有名です。しかし彼女は、辛い料理は、観光客に出す料理だけだと話していたので、安心していましたが、やっぱり非常に辛かったです。

6月26日から3日間ルレーシャトーの関係もあり、淡路島のホテルアナガでエノテカピンキオーリフェアーが開催されました。実はこれが3回目になります。坂間総支配人と辻料理長と私と三人で初回から参加しています。今回は、3回目ということもあり、7割以上のお客様が、リピーターの方で、和やかな会となりました。何度も来て頂いて本当に感謝しています。そしてアナガのスタッフのお客様へのそして私たちへの心配り、本当にすばらしく、いつもありがとうございます。

さてこのアナガホテルは、バカンスをゆっくり取ろうと思う方にも最適のホテルです。都会の生活に疲れたとき、ちょっと仕事のことは忘れて、のんびり過ごしたり、ゴルフをしたり、子供と一緒にプールで遊んだり、朝早起きをして、釣りにいったりと。そして美味しい野菜とお魚を堪能する。いろいろなところを観光するよりもゆっくりと一つの場所で心も体もリフレシュする。そんなイタリア人のようなバカンスの過ごし方もたまには、いかがでしょうか?すばらしい笑顔でアナガのスタッフの皆さんが迎えてくれると思います。

 

 

 

 

 

 

ブドウ品種 プリミティーヴォ

2009年07月03日