ブドウ品種 モンテプルチアーノ
2009年06月05日
星野さんマンボウは食べた事がないです。
もし、食べる機会があれば是非試してみたいです。
その時に星野さんの気持ちが解るのかな?
今回、黒田は黒ブドウ品種・モンテプルチアーノにしました。
このブドウ品種は、イタリア中部のアブルッツォ州のトッレ・デ・パッセリやペリーニャ盆地周辺が起源だと云われています。
20世紀初めにアブルッツォ州とマルケ州に広まったようです。
1500年代には、ローマ法王パオロ3世の御用醸造家は、"法王のボトル(Bottiglia di Papa)"はアブルッツォ州モンテプルチアーノ村で醸造されワイン名はモンテプルチアーノと表記されていましたが、ブドウ品種はサンジョベーゼを使用していたそうです。
よって、サンジョベーゼとモンテプルチアーノ種の混乱を招き、1800年代のワインジャーナリストらによって混乱を訂正したそうです。
また、モンテプルチアーノ種はアドリア海の海岸地方で栽培されています。
このブドウは、濃いルビー色で、イチゴ、チェリー、クランベリーなどの果実味やスパイシーなどの香りを放し、ミディアムボディ位までの味わいがある。よってこの品種は、赤ワインの他にロゼワインも生産されます。
次回は出久根さん宜しくお願致します。




