星野さん、凄いですね。三人で100匹ですか。それも徹夜で。
あんたは偉い、そこまで趣味に没頭できるのは。
今度やってみようかな?多分せっかちな黒田には無理かな。
今回は白ブドウ、アルネイスの起源はイタリア、ピエモンテ州のロエロ地方です。
ロエロとは、かつてこの地方の領主だった家族の名前。
また、この品種は栽培が難しく"Capriccioso"(気まぐれな)と呼ばれたり、以前お話したネッビオーロと一緒に栽培されていて別名ネッビオーロビアンコとも呼ばれています。
なぜならば、当時は黒ブドウの価値が高かったので夜の泥棒対策として一緒に植えられていたそうです。
特徴としては、フルーツ香が強く、特に青リンゴやかりんのような香りとミネラルを感じ、適度な酸味と濃縮感を持つワインが造られます。
このブドウは白ワインの他に、スプマンテやパッシートにも使用されています。
(スプマンテは発泡酒)(パッシートはデザートワイン)です
最近では、カリフォルニア、オーストラリアでも栽培されています。
次回は出久根さん宜しくお願致します。