ブドウ品種 シャルドネ
2008年10月17日
星野さん、ありがとうございました。
三島のうなよしは、歴史があり
とてもこだわりがあるお店ですよね。
私も以前は、沼津までお寿司を食べに行ってたのを思い出しました。
次回も宜しくお願致します。
今回は、シャルドネ種について
果皮は緑色で、白ワインの原料です。
名前はフランス・ブルゴーニュのマコネ村、シャルドネから付けられたと云われています。
現在マコネでは、プイィ・フュイッセが生産されていますが、
そこで異変種が生まれたかも?
DNAの鑑定結果によれば、シャルドネ種は、ピノ種とグアイス・ブラン種との交配種としてうまれたみたいです。
歴史的にはピノ・シャルドネの名前だったそうです。
現在では、シャルドネ種は世界中で栽培されています。
特に、フランス、アメリカ、イタリア、オーストリア、ニュージーランド等で栽培されています。
フランスでは、ブルゴーニュとシャンパーニュ地方でシャンパンも造られています。
通常は柔らかく、フルーティーな香りがするワインなのですが、
これに、オークの樽を使うことで、バニラ、スモーク、キャラメル、バター、ロースト等の香りがかもしだされます。これは、オークの樽の焼付け程度によって香りが決まってきます。
今では、このような香りを出すのに、ステンレススチールの容器にチップを入れたりする方法もあります。この方法だとオークの樽を使わずにすむのでワインが安く仕上がるそうです。
ただ、品質に関しましては...
このように世界中で作られているブドウ品種シャルドネは、おそらく世界で一番最高の白ワインを生み出していると思います。
出久根さん、イタリアでのお話し楽しみにしています。




