ちょっとだけワインの歴史

2008年09月19日

星野さんありがとうございました。
おもしろいお店を沢山紹介して下さいね。
私も是非利用させて下さい。
今回はちょっとだけワインの歴史
紀元前4000~5000年頃バビロニアの古代民族シュメール人の記録「ギルガメッシュ叙事詩」では、ワインを造り始めたのは、シュメール人の遺跡で発見され土器から8000年程前だと推定されています。
紀元前3100~1500に栄えたエジプト王朝のピラミッドの中の壁画には葡萄の栽培や醸造の絵が描かれています。
紀元前1700年頃の「ハンムラビ法典」にワインに関する記述があり、ワインが一般化したのは紀元前1500年頃、エーゲ海の諸島に広がり、その後ギリシャ、ローマへと広がりました。
紀元前600年頃にはフェニキヤ人によって、南フランスのマルセイユに伝えられ、それからローマ人によってヨーロッパ全体に広がりました。
その後、キリスト教の普及により、葡萄畑の所有者となる修道院はワインの文化を世界中に広めました。
ちなみに日本のワイン造りは明治時代からだそうです。
ワインは数千年の歴史があり凄いですね。
来週は、出久根さん宜しくお願致します。